視覚復号型秘密分散 使い方

このページは、「1と2を重ねると3が出る」ことを体験するデモです。
1枚だけ見ると何も分からないので、下の分散画像AとBを重ねて確認してください。

1. 画面の見方

  1. 画面上部の3つの枠は、元画像を入れる場所です。
  2. 下の2つの枠は、分散画像A分散画像Bです。
  3. 分散画像Bをドラッグして、分散画像Aの上に重ねます。
つまり、元画像3枚を使って分散画像A分散画像Bを作り、
A + B = 元画像 になる、という流れです。

2. 画像を入力する

ここで扱う画像は、明るい部分と暗い部分を「白/黒」で判定して処理しています。
そのため、写真やイラストでも、黒と白の形として扱うことができます。

3. 分散画像を作る

4. AとBを重ねて確認する

5. 何が起きているのか

6. 使うときのコツ

7. まとめ

一見するとただのランダムな模様に見えますが、分散画像AとBを重ねることがこのアプリの本質です。
ここでの「1と2」=「AとB」、『3』=「元画像」をイメージすると、動作がかなり分かりやすくなります。